なんとなく書きたくなったので書きます。

推敲はしない。


動機

私が再生編零式の詰めに臨むにあたり、上位ログのヒールワーク・スキル回しのメモを記事として起こしたのですが、あまりに内容が薄く「やっぱり白魔道士は簡単だなぁ」と思った話です。


もちろん、白魔道士なりに難しいポイントはたくさんあります

具体的にいうと perf50→75あたりと perf95→99 あたりはヒーラーの中で白魔道士が一番むずかしいと思います。
※ PTメンバーが理由で占星術師のrDPSが伸びない……とかは考慮しないものとして


丁寧な滑り打ちだったり、ギミックに対する事前移動やリリーの絞り方、必要なアビリティを使用するためのiGCD調整などなど


それら全てを考慮しても、やっぱり白魔道士は簡単です。

白魔道士は何故簡単か

以下、白魔道士が簡単な理由です

・許容できるミスの量が多い

・シナジー合わせについて考慮する事が少ない

・最適化に対して考える事が少ない


許容できるミスの量が明らかに多い

白魔道士は軽減やバリアなど、ギミックに対して “事前に” やれる事が非常に少ないです。
バリアはベニゾンのみ、軽減はテンパランスのみです。

言ってしまえば「減ったら回復する」が仕事のジョブです

“回復が足りない” 事に気づいたら、自分で回復すれば良いのです。


ところが、バリアヒーラーの場合
バリア必須の攻撃にバリアを貼り漏らした…などという場合、そのままパーティは壊滅します。

実際には壊滅までいく事は少ないでしょうが、それを補うために多くのヒールを必要とします。
しかも(特に学者の場合)GCDヒールが貧弱なため、相方のヒールを要求するようになるケースが多く、つまり「相方に迷惑をかける」形になります。


全員ノーミスで計画通りヒールワークを回せる時は良いのですが、予期せぬヒールを迫られるシーンもあります。

DPSがギミック処理を失敗した場合や、自分または相方がヒールを間違えた場合などなど。

咄嗟のヒールを捻出する時、即回復な上 威力損失の少ないラプチャー/ソラスで対応できるため
ある程度の事故までは一定のパフォーマンスを維持してプレイをする事ができます

シナジー合わせについて考慮する事が少ない

実質無いといっても過言ではありません。

タイムアタックを目的としたパーティの場合は異なりますが、基本的に神速魔はリキャスト打ちになります。
シナジーに無理に合わせようとすると、最終的な使用回数が減ってしまう可能性が高いためです。


神速魔の価値ですが 威力換算でおよそ460~480相当です
それを補えるだけのシナジーはなかなか無いでしょう

薬を5分~の神速魔に使うか、6分~のシナジーに使うかはコンテンツ・PTによって異なるので割愛


ミゼリをシナジー合わせに持ってきたり、多少なり損失のあるラプチャーなどを持ってこないよう予めアサイラムを設置するなど
工夫の余地はありますが、学者や占星術師に比べると考慮する事は明らかに少ないと言えます

最適化に対して考える事が少ない

これが一番大きいと私は考えています

ぶっちゃけ考えることは「どこにアビリティを使うか」「滑り打ちを丁寧にやる」の2点に白魔道士のほぼ全てが集約されています。
※ 色塗りの観点では


もちろん、それ相応に難しかったりもするのですが

自分の問題点が明確である という事は、振り返った時に修正すべき点がわかりやすいという事です


また、その修正を試すにも問題が絞られているので コンテンツに集中しやすい です

明確な意思をもってプレイしやすい = 成長が早い という事になるかと思います


そして、いかなるジョブであろうと一定の水準に達することができれば、視野は格段に広くなり
コンテンツに臨む姿勢も大きく変わります。 特にヒーラーは。

独りよがりのプレイではなく、相方ヒーラーと手を取りあって遊ぶことが出来るようになり、味方の動きをよく見て柔軟に対応できるようになってきます。


ふらっと他ジョブで遊びにいった時には、なれない操作で忙しく視野がまた狭くなるかもしれません。

ですが「自分の視野が狭くなっている」と気づく事の出来るプレイヤーかどうかの差は大きいものです。
わかっているのであれば、いずれ直す事が出来るのですから。


 

 

という事で「一定以上の水準を目指すには」白魔道士は簡単という戯言でした


なお、これからヒーラーを始める人には白魔道士はあまりオススメしません
滑り打ち疲れるんで……
占星術師が死ぬほど快適なんで、占星術師やりましょう(真顔)